ラクトフェリンの副作用と安全性

ラクトフェリンの副作用と安全性

ラクトフェリンは毎日の元気のためにも人気サプリの一つです。しかし毎日続けるとやはり安全性や副作用も気になるところではないでしょうか。そこでラクトフェリンの安全性や副作用を考えてみましょう。

 

ラクトフェリンの副作用

ラクトフェリンは、もともと母乳に含まれている赤ちゃんを守るサポート成分です。つまり食品なので特に副作用はありません。ただし、例えばヨーグルトなどでも特に副作用はありませんが、食べすぎれば人によっては便が緩くなったり、ガスが溜まったり、胸やけが起こることもあるでしょう。それと同じように必要以上に摂取したときには便が緩くなる場合もあるようです。やはり過剰摂取は無駄にもなるので、目安量を守るようにしましょう。

 

ラクトフェリンの安全性

ラクトフェリンは1986年に森永乳業によって、世界で初めて粉ミルクに配合してから世界中で多くのラクトフェリンが商品化されるようになりました。そしてライオンが内臓脂肪減量サポートを確認してからは、中高年の人にも多く摂取されているのです。

 

このように長期間にわたって世界中で使われてきたということからも、安全性は確認されています。あとは、それぞれ生乳からの抽出方法や抽出過程の衛生面などが違うので、やはり信頼のおけるメーカーを選ぶことも大切かも知れません。

 

妊娠中は避ける

妊娠中は妊婦用に作られたサプリ以外は、例え成分に問題がなくてもおすすめできません。妊婦用のサプリを摂取し、授乳が終ったらまた今までのサプリを摂取するようにしましょう。

 

他の薬を飲んでいるときも

もともとラクトフェリンは食品なので、薬と一緒に飲んでも問題ありませんが、一応医師に相談することをおすすめします。薬によっては、食品でも敏感に反応するものもあるので注意しましょう。

 

アレルギーを持っている人

最近ではアレルギー体質の人も多くなっています。ラクトフェリンは生乳から抽出したものなので、やはり乳製品アレルギーを持っている人は避けた方がいいでしょう。またラクトフェリンには単体のものだけでなく、他の成分を配合しているメーカーもあるので、それらとのアレルギーも注意することが必要です。自分の持っているアレルギーを知っている場合は、アレルギーに関係する成分が配合されていないかチェックしましょう。