ラクトフェリンと簡単運動でダイエット

ラクトフェリンと簡単運動でダイエット

ラクトフェリンの働きと運動でダイエットできるでしょうか。やはりダイエットは食事と運動、そしてラクトフェリンのような頼もしいお手伝いがあると成功への近道となるのではないでしょうか。

 

ラクトフェリンは脂肪を溜めないお手伝い

ラクトフェリンは内臓脂肪の減量をサポートすることがライオンの研究室で発見されてから、多くの中高年に摂取されてきたラクトフェリン。この発見ではラクトフェリンはcAMPの濃度を高くし、脂肪を分解する酵素であるリパーゼの働きをサポートすることも分かったのです。

 

またラクトフェリンは脂肪細胞の合成を抑えるサポートも発見されています。これらのラクトフェリンと脂肪との関係を、ダイエットにも上手に利用していきましょう。そして毎日の運動と頼もしいラクトフェリンのサポートでダイエットを成功させたいものです。

 

ダイエットのための簡単な運動のご紹介

タバタプロトコルという、立命館大学スポーツ健康科学学部長の田畑教授の考案した運動法で、世界中で今注目の簡単な運動のご紹介です。ここでは運動があまり好きでないという人にピッタリの運動をご紹介しましょう。タバタプロトコルとは、簡単にいうと1日4分間の運動をするだけです。1回の運動で代謝が12時間高まると言われています。

 

運動も特に決まったものはありませんが、「ちょっとキツイ運動」を20秒、10秒休む、「もうちょっとキツイ運動」を20秒、休む10秒を4回繰り返すだけです。「ちょっとキツイ運動」と、それより「もうちょっとキツイ運動」を守ることが大切です。とはいってもきつくても20秒なら我慢できます。そしてトータル4分ならこれも我慢できるのではないでしょうか。

 

タバタプロトコルのプログラム

1、ここでは10〜20秒の膝高く上げる足踏みでウオーミングアップを行いましょう。
2、「ちょっとキツイ運動」20秒+10秒足踏みで休憩
3、「もうちょっとキツイ運動」20秒+10秒足踏みで休憩
4、「ちょっとキツイ運動」20秒+10秒足踏みで休憩
5、「もうちょっとキツイ運動」20秒+10秒足踏みで休憩
*2〜5をもう一回繰り返し、最後にクールダウンで10〜20秒足踏みを行うと大体5分となります。

 

運動のご紹介

上でご紹介した2と3は「ちょっとキツイ」、「もうちょっとキツイ」運動を自分なりに行うといいでしょう。そこで、ここでは運動に自信がない人、すぐ息が上がってしまう人のための1例の運動をご紹介したいと思います。

 

「ちょっとキツイ運動」として、肘と膝付け運動のご紹介です。肩幅に足を広げ立ちます、そこから右肘と左膝を近づけ、逆に左肘と右膝も同じように近づけ軽く当たるようにします。これを交合にリズミカルに行いましょう。1、2、3、4、と1秒のリズムで左右交互に20回で約20秒行います。このときにしっかりウエストのひねりと、膝を持ち上げることを意識しましょう。これならそんなに辛くないはずです。ゆとりが出てきたら、一つひとつ力をしっかり入れてひねると結構キツイ運動となります。

 

「もうちょっとキツイ運動」は2種類にしてみましょう。一つはスクワットです。足は肩幅に開き、膝と足の先は正面を向けます。つまりハの字にはならないようにしましょう。次にそのまま腰を下ろせるところまで下ろし、また戻ります。これも1秒で下ろして戻るようにします。腕は腰を下ろすときに肩の高さまで前に伸ばし、戻るときに手も下に戻します。これも20回行います。

 

もう一つは8p〜10pの踏み台を雑誌とガムテープで作り、踏み台運動をしましょう。右乗せ、左乗せ、右降ろし、左降ろしを10回。逆に左乗せ、右乗せ、左乗降ろし、右降ろしも10回でちょうど合計20秒となります。この2つを「ちょっとキツイ運動」の肘と膝付け運動とセットとして、休憩10秒を入れながら4回行いましょう。